ワインの取り扱い説明書2‼️温度管理、保存方法について

ワインの取り扱い説明書 2

ご紹介です^_^✨ 

ワイン動画🍷

YouTube【ワインが3分でわかる動画】を始めました‼️

皆様は、

ワインは飲まれますか?

ワインはお酒ですが、

ワインには無限大な可能性を秘めています

ワインが好きじゃない人も

ワインが飲めない人も

ワインが不思議と好きになる

動画を始めました^_^✨✨

YouTube動画
ワイン取り扱い説明書2

今回ご紹介するのは

ワインボトルを一本空けたあとのワインの状態はどうなっているのか
それと
ワインの保管方法はどうすればよいのか

について
ご紹介致します。

ワインを一本空けたあと

皆さんはどうされていますか?

ワインの保管方法の疑問などを

お答え致します。

ワインは

ボトルに残っているワインが多いほど、

長持ちをします

空けたワインは、

空気に触れることになり、

香りや味わいに酸化による変化が生じます。

残っているワインが多いということは、

ボトル内の空気が少ないということ。

ワインに生じる酸化を少しだけ、遅らせることができるのです。

もしグラスに1杯分くらいしか残っていないのなら、
空気による酸化してワインの質に影響するため

次の日にはさっと飲んでしまった方がいいかもしれません。

次の疑問について

残った場合の

ワインは横にして保管しなくてはいけないのか

というのはワインの常識ではあると思いますが

ところが、なんと最近の科学的研究によって、

実はそんなことしなくて大丈夫なことが発見されたのです

そもそも、ワインを横にするのは、

コルクの乾燥をワインと触れさせることによって防ぐため。

コルクが乾燥すると、

ボトルの中に酸素を入れてしまうことになりワインに影響が出るからです。

注目の研究結果によると、

直接ワインに触れずともボトルの中には十分すぎるほどの湿度が保たれており、

縦に保管したとしても、コルクが乾燥することはないとのこと。

さらに、びっくりすることに、 

長期保管する場合は横にしない方が良いという見解も出ているのだとか。

あくまでも見解です

いずれにしても、

1年保管しておく位であれば、

向きなどそんなに難しく考えなくとも良いのかもしれませんね。
             

ワインの向きよりずっと大事なのが、

保管場所の気温だったりします。

大事なワイン、暖かく室温の変わりやすいキッチンに置いていたりしませんか?

温度が高いほど、ワインの変化が進みやすいと言われます

家の中で一番涼しい場所を探すことが大切です。

理想的には、10から13度あたりを保てるところに保管できると良いですね。

実は、冷蔵庫の中に入れっぱなしというのも、オススメではありません。

冷やしすぎると味わいを楽しめないだけでなく、

コルクが乾燥しやすくなってしまうのです。
           

今回は、「ワインの取り扱い方法」について、まとめてみました。  

最適な温度や酸素による変化など、

ワインの味わいを最大限に引き出すには、

いろいろコツがあるのです。

とは言っても、個人の好みによって

自分が美味しいと思える温度管理でも大丈夫です

あまり難しく考えずにワインを楽しめたらと思います。

以上、

ワインボトルを空けたあとのワインの状態はどうなの?
ワインの保管方法は?についてでした

YouTube 紹介
⬇️
https://youtu.be/R_Kh7O_G3NU

「ワイン・ドウ・シャトー」サイトも運営しています
⬇️
http://wine-do-chateau.com

是非、一度観てください^_^✨

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